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オカマだけどOLやってます

ひとりの性転換ロックシンガーの数奇な人生を通し、愛を探し求める魂を描いた名作「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」。1997年よりオフ・ブロードウェイで上演、2001年には映画化もされ、日本では三上博史が2004年・2005年に主演した舞台が大ヒット。あのデヴィッド・ボウイがグラミー賞の授賞式をすっぽかして観劇した、マドンナは劇中歌の権利使用を申し入れた、など数々の伝説と根強い人気を持つこのロック・ミュージカルに山本耕史が挑む“新生ヘドウィグ”が2月15日(木)、新宿歌舞伎町のライブスペース・新宿FACEにて幕を開けた。

長い派手な金髪に、ドギツいメイクはラメもぎらぎら、重そうなつけまつげ、挑発的な黒の短い皮パンから伸びるすらりとした足には網タイツ、10センチはあろうかという厚底ブーツ。『新選組!』の土方のニヒルな笑みで山本のファンになった人には想像もつかないだろう衝撃的な姿。初日に先立ち14日(水)に行われた公開稽古の場で「びっくりしました、こんなにも自分が魅力的とは(笑)」と本人が語った、山本の麗しきドラァグ・クイーンぶりを見るだけでも一見の価値がある。が、この作品の魅力はそれだけではない。

川向こうのスタジアムでコンサートを行っているロックスター、トミー・ノーシスのスキャンダルでワイドショーに登場したヘドウィグ。彼女(彼?)は一体何者? そんな興味でライブ会場に来た観客に、ヘドウィグは語り出す。旧東ドイツに生まれ、アメリカに渡りロックスターになることを夢見た少年が、アメリカ兵と結婚し性転換手術を受けるも手術ミスで股間に“アングリーインチ(怒りの1インチ)”を残し、渡米後も自身の“カタワレ(=愛)”を探し求めるという数奇な人生を……。

ヘドウィグ率いるロックバンドのライブという設定で行われるので、この作品の観客は、“ヘドウィグのライブに来ている観客”でもある。だからタブロイド紙を見て足を運んだライブの客のように、興味深々でオネエ言葉の山本ヘドウィグを見つめるのが正解だ。その姿勢こそがライブに一番溶け込める。そしてそのうちに自然と、切なくひどく寂しい、純粋な魂を持つ彼女に惹かれていく。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000003-pia-ent
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